Bambi: une Femme Nouvelle by Sébastien Lifshitz
Paris is Burning by Jennie Livingston

Date: 4/28
Time: 18:15-22:30
Location: EUROLIVE CINEMA, Shibuya (KINOHAUS 2F)

日にち:4月28日(木)
時間:18:15-22:30
場所:ユーロライブ(渋谷)

Bambi (83min), Sebastien Lifshitz, France, 2013 - Japan Premiere
18:15-19:40

Paris is Burning (78min), Jennie Livingston, USA, 1990
20:15-21:40

+Talk: Koppi Mizrahi, Legendary Mother of House of Mizrahi in Japan
21:40-22:30

18:15〜『バンビ:ある女の誕生』* ジャパンプレミア

(監督セバスチャン・リフシッツ|2013年|83分|フランス)
提供:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
『リトル・ガール』が近頃日本でも公開されたリフシッツ監督がそれ以前に取り組んでいたのが、このドキュメンタリー。アルジェリアで産まれたマリ=ピエールは、いつもドレスを着ることを夢見、ジャン=ピエールという名前を拒んでいた。そんな彼女に大きな転機が訪れたのは、ドラァグショーを訪れた時だった。17歳だった彼女はバンビとしてそれから数年のうちに有名になり、50〜60年代パリのキャバレー界の伝説に。フランスで初めて活躍したトランスジェンダー女性の一人、マリ=ピエール本人が丁寧に記憶を辿り、美しいフィルムの記録映像と重なりあう。(本作は2013年に発表された短編のディレクターズカット版。)
(予告映像:https://youtu.be/-vmpFh0ssDI )

20:15〜『パリ、夜は眠らない。』

(監督ジェニー・リヴィングストン|1990年|78分|アメリカ)
協力:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
1980年代のニューヨークをアフリカ系アメリカ人やラテン系の若者たちの視点で見つめる画期的で伝説的なドキュメンタリー。ドラマ『ポーズ』のモデルでもある本作には、ウィリー・ニンジャなど“レジェンダリー”なヴォーガーが多数登場し、“ハウス”としてトロフィーのために“ファッション”を競いあう。7年にわたり記録された、きらびやかなドラァグやボールルームの一方、地道にその準備をする姿や、アメリカにおける同性愛やトランスの人々へのヘイト、人種差別、AIDS、貧困など彼らが経験する現実も見え隠れし、コミュニティのしなやかさとたくましさの両方を捉えている。
(予告映像:https://youtu.be/9SqvD1-0odY )

* ゲスト: Koppi Mizrahi(会場でトーク)
* 手話通訳つき

© BAMBI, A FRENCH WOMAN - SÉBASTIEN LIFSHITZ ; UN MONDE MEILLEUR - 2021, Jennie Livingston - Paris is Paris is Burning